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 気がついたら更新が3か月も滞っていました。

(すみません…。)

今回の話題は、金沢大学で行われた交流会についてです。nu3d4xzr.jpg
金沢大学


他チームとの交流を通して沢山のことを学びました。

今回の交流会で、私たちの課題としていたチームの運用方法について話し合いました。

各チームの予算事情、役職の割り振りなど多くのことを学びました。

チームの運用について、当然

上手くいっているチームのあれば、そうでないチームもありました。

その中で、私たちは、今後(来年度)どうするべきか

自分たちに何が足りないかを考えることができました。

そして、今回の経験も踏まえ

より良いチームにしていけるようにこれからも努力していきます。

 昨日更新しようと思っていましたが、

日を越して大晦日にブログを書くことになりました。

 まず、

気になる作業の進捗状況は、

試作翼(実質的には翼を作る練習)は、

当初予定よりは遅れ気味ではありましたが、

99%型完成しました。

99%完成

写真で見るように、前縁材がまだついていない状態ですが、

年が明けて、新年最初の作業で

フィルム貼りの練習に使うとともに

今回の試作翼(練習翼)を検討していこうと思います。


では、良いお年を~~~~~~~~~~。





 気が付けば、今年もあと一か月をとっくに切りました。

さてさて、12月になりましたが、作業の進捗の方はというと

リブ切り作業中
試作翼(飛行機の主翼)の製作をやってるところです。


正直なところ、

当初の見込みよりです時間を喰っています。

試作翼を作るのに必要な部品の製作に時間がかかったことが原因だと考えています。

 機体作りの経験が初めてということもあり、

いくら計画を練っても作業に遅れが出ることも現実だ。

しかし…。

 焦るかもしれないけど我慢してノウハウを作っていきたい…。

でも、上手くいかないとチームにイライラ感が漂う日もある。

でも現実は現実。

チームとして現実を受け止めなければならないし、

部員のモチベーションupにつながるようにリードしていきたいと思う。
試作翼製作中





追記といっても

事実上、工大祭の展示での出来事ですが、

実は、

他にも、

こんな声をいただきました。

ある工学系の専門家の方が来られて、


アルミボックス桁展示を見学させた時に、


「カーボン使えないなら、アルミパイプに変えたらいいのでは??」という声をいただきました。

これについて、適格なアドバイスだと思いました。

確かにアルミパイプを桁に採用した場合、

規格品の為、桁代はボックス桁より易く済む。

組立工数の削減が確実である。
   
という点があります。

 しかし、昨年から発案して、
 
桁試験までしたアルミボックス桁を手放すのは、

(設計やチームとしても)惜しいところです。

桁製作を簡素化して出場にこだわるか?

技術の継承に繋げるか?
悩みどころです…。





 今月の頭の週には、工大祭がありましたが、

鳥人間コンテストに出場できなかった割には、高評価をいただき何より嬉しかったです。

9月下旬の桁試験を終えたアルミ桁の展示や

完成済みのコックピットフレーム、

書類審査に出願した時の三面図(2014機)

など、

模型ではなく、

リアルなものが高評価のつながったと考えています。

 その一方で、子供向けの展示が欲しかった

という声や、

作った機体を一式見せて欲しい

という声もありました。

 前者に関しては、今回いただいた声を、

来年度以降の展示に生かしていこうと思います。

 後者に関しては、まだまだ機体を作るに力及ばずで悔しい気持ちと

申し訳ないという気持ちです。

その分、

  意地でも機体を完成させてやるからな~(笑)

  来年の工大祭にご期待を…


最後に、工大祭の様子はこちらに載せてあります。
Twitter 広島工業大学人力飛行機同好会で検索。
 





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