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追記といっても

事実上、工大祭の展示での出来事ですが、

実は、

他にも、

こんな声をいただきました。

ある工学系の専門家の方が来られて、


アルミボックス桁展示を見学させた時に、


「カーボン使えないなら、アルミパイプに変えたらいいのでは??」という声をいただきました。

これについて、適格なアドバイスだと思いました。

確かにアルミパイプを桁に採用した場合、

規格品の為、桁代はボックス桁より易く済む。

組立工数の削減が確実である。
   
という点があります。

 しかし、昨年から発案して、
 
桁試験までしたアルミボックス桁を手放すのは、

(設計やチームとしても)惜しいところです。

桁製作を簡素化して出場にこだわるか?

技術の継承に繋げるか?
悩みどころです…。



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