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~速報~

 日付が変わりましたので昨日のことになりますが、

初めての桁試験を行いました。



 結果は、0.5G、1G(定常飛行時の荷重)を荷重に無事耐えてくれました。


しかし、1G~1.5Gかけていくところで、桁が、「パーン~」という音とともに

地味に破壊しました。

詳しくいうと、1.2G耐えました。



 破壊箇所は桁根元でした。根元のリベットが破断するという結果になりました。


 破壊した原因は、製作誤差によって生じた元々の桁の歪みであったと考えています。

また、誤差を修正するためにリベット穴や、桁接合部のボルト穴を必要以上に広げて対処したこと

も一因であると考えています。

 実際、荷重をかけた時に元々歪んでいる方向に歪みが拡大するという現象が起きました。

当初の予想は、接合部が真っ先に折れることを予想していましたが、

思った以上に頑丈で良かったです。

しかし、製作誤差による影響の大きさを実感しました。

 
 今回の結果をしっかり分析して、

具体的な改良案きめていくとともに

次の桁試験では、よりいい成果を出していきたいです。



(桁試験の写真はTwitterに載せてあります。広島工業大学人力飛行機同好会と検索すると出てきます。)
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