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設計について書いていきます。

まずは、こちらです。

Jh61YT5j.jpg

2014年に設計したコックピットフレームですが、

➀元々採用しようとしていたアルミボックス桁からパイプ桁に形状を変更したこと。
➁カウルを装着を妨げてしまっていること。
➂製作物のゆがみを修正する

という観点から、改良しようと考えています。

今考えている改良案はこちらです。

ouYwRHvo.jpg

まず、ゆがみの原因となっている部分取り払い、図で指定した部分を丸パイプから角パイプに変更するというものです。

こうすることで、➀~③の問題を解決できるとともに、安全性の向上に図れるのではないかとかんがえています。

尚、パイロットの安全性を確保するため、フレーム全体に緩衝材を覆っていきます。

どうでしょうか?

疑問点やアドバイス等、コメントお願いします。



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この間、redbull flagtagについて触れましたが、

ミーティングで協議した結果、正式に出場する方向で固まりました。

ということで、先日土曜日に、エントリーする機体のデザインを決めました。
9B0U371K.jpg

こんな感じです。

学校法人鶴学園にちなんで、「鶴」をイメージしたデザインで推していこうと思います。

 この大会に出場して来年の鳥人間に繋げていけるようにしていきたいです。

明日)今日は月曜、今週も張り切っていくぜー





 今日は6月2日。

いつの間にか5月も終わっていました。

そういう訳で今回も更新していきますよー((笑)

まずは、近状報告から行きましょう。

この間挙げたredbull flagtagの件ですが、資料の請求を完了したところです。

あとは無事届くのを待って正式に応募するだけですね(笑)

 次は、設計について…。

今日の活動では、尾翼マウントの試作を行いました。

FO5ZerXt.jpg
      図1

wx7oQvWY.jpg
      図2

まずは、台座となる木材を半円にカットします。(※半円部分は胴体のパイプと組み合わせる部分)

次に、尾翼接合部分をボルト止めする穴をあけます。

そして、できたものを図2のように組んでみました。

しかし、納得いかない部分が.あります..。

一つは、半円の精度が低くなってしまったことです。

切削物が糸鋸の刃渡り以上の寸法だったため、ジグソーを使ったことが要因です。

2つ目は、使い続けるうちにねじ山が馬鹿になるという懸念があるということです。

もしもダメなら、ねじロックを使用する。材料を木材からアルミに変更するといった方法で対処していこうと思います。

今回の更新は以上です。

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