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追記といっても

事実上、工大祭の展示での出来事ですが、

実は、

他にも、

こんな声をいただきました。

ある工学系の専門家の方が来られて、


アルミボックス桁展示を見学させた時に、


「カーボン使えないなら、アルミパイプに変えたらいいのでは??」という声をいただきました。

これについて、適格なアドバイスだと思いました。

確かにアルミパイプを桁に採用した場合、

規格品の為、桁代はボックス桁より易く済む。

組立工数の削減が確実である。
   
という点があります。

 しかし、昨年から発案して、
 
桁試験までしたアルミボックス桁を手放すのは、

(設計やチームとしても)惜しいところです。

桁製作を簡素化して出場にこだわるか?

技術の継承に繋げるか?
悩みどころです…。





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 今月の頭の週には、工大祭がありましたが、

鳥人間コンテストに出場できなかった割には、高評価をいただき何より嬉しかったです。

9月下旬の桁試験を終えたアルミ桁の展示や

完成済みのコックピットフレーム、

書類審査に出願した時の三面図(2014機)

など、

模型ではなく、

リアルなものが高評価のつながったと考えています。

 その一方で、子供向けの展示が欲しかった

という声や、

作った機体を一式見せて欲しい

という声もありました。

 前者に関しては、今回いただいた声を、

来年度以降の展示に生かしていこうと思います。

 後者に関しては、まだまだ機体を作るに力及ばずで悔しい気持ちと

申し訳ないという気持ちです。

その分、

  意地でも機体を完成させてやるからな~(笑)

  来年の工大祭にご期待を…


最後に、工大祭の様子はこちらに載せてあります。
Twitter 広島工業大学人力飛行機同好会で検索。
 





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